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Inside Journey / Masako
*リリース日:2004.4.21.(水)
*価格:2000円(税込み)
*制作:(株)ムージャック MJ0119
*販売元:(株)ジャパンミュージックシステム
*品番:MJK-0119
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[MASAKOデビューアルバム紹介]
Inside of “ Inside Journey ”
ほどよくWet、ほどよくセクシー。そして親しみと暖かみを感じさせる魅力的なMASAKOの声質。すべてはその声のために、高橋 研がプロデュースした珠玉の7曲。どの曲の風景の中にも、ナチュラルでピュアな女性MASAKOがいる。
1トワイライト・アヴェニュー
(作詞・作曲:高橋 研 編曲:夏秋 嘉也)
リラックスしたイントロから始まるアルバムの1曲目は、肌ざわりの良いシルクのような愛の1シーンを歌った作品。けして特別なことはないけれど、穏やかな愛情で結ばれている二人の姿。一緒に歩きながら季節を重ねてきた二人だけがもつお互いの優しい眼差しが、MASAKOの声にのってリスナーの心に沁み入ってくる。そういえば私にもこんな瞬間が、と忘れかけていた日常のあたたかな幸福を思い浮かべてしまう…心がゆるやかにほぐれていく1曲だ。
2人生はJAZZ
(作詞・作曲・編曲:高橋 研)
ことさらに力んで生きているのではなく、流れるごとく自由に生きているのがMASAKOだと思えたというプロデューサー高橋 研が、いちばん最初に作った楽曲。ソロとしてデビューするMASAKOの新たな音楽スタイルを模索していた高橋にとって、出口が見えた曲だという。毎年1〜2回はニューヨークへジャズを聴きに行くというMASAKO。彼女の生き方を音楽にたとえると、もしかしたら自然にアドリブを楽しめるJAZZ!このアルバム全体のテーマともいえる飾らない軽やかさと、何よりも歌が好き、というMASAKOの思いが伝わってくる作品だ。
3バレリーナ
(作詞・作曲・編曲:高橋 研)
サーカスの美しいコーラスが聴こえてきそうな、しっとりとした叙情的小品。サウンドメーカー高橋 研のカラーがいちばん出ている曲という人も。MASAKOがもつ、ほどよいwetな声質が、繊細で可愛らしい女性の真情をさらりと伝えてくれる。ボーカルの心地よさに、思わず冬空を見上げてしまう人も多いのでは…。
4ワルイクセ
(作詞:高橋 研 作曲・編曲:佐藤史朗)
レコーディング中、MASAKOがいちばん楽しそうに歌っていたのが、この作品。サーカスではほとんどなかったアップテンポでファニーな曲は、彼女自身もお気に入りだ。いろいろな表情で楽しませてくれるMASAKOの、おきゃんな部分や遊び心がとてもよく出ている。きっとコンサートでは、手拍子が鳴ったりして盛り上がることだろう。
5夜が来るまえに
(作詞・作曲・編曲:高橋 研)
前曲とは一転して、スローなボサノバのリズムに乗せたハーモニカの音色がとても切なく響く。静寂の中に愛する人への熱い想いが伝わる1曲。MASAKOの声のゆったりした部分を生かして作ったというこの曲は、心地よく降り注ぐ音のミストシャワーのようだ。いつしか、歌詞のなかの「私」に誰もが自分を重ねてゆく。
6Viet-na.m
(作詞・作曲・編曲:高橋 研)
「もし年上の女性と恋に落ちるなら、MASAKO さんは理想!」という高橋 研は、ヴェトナムのあの空気まで匂い立つようなアジアの雰囲気の中に彼女を置いてみたかったと言う。そういうバックストーリーを聞くと、「愛はいつもいつもまぼろし」というサビの歌詞がにわかにそのイメージをふくらませていく。MASAKO自身、大の旅好きであり、放浪癖(?)のある女性らしい。都会的でソフィスティケイトされた印象のある彼女だが、MASAKOの歌うアジアは、官能をさらりとかわした大人の情感に満ちている。
7Can’t stop lovin’ you
(作詞・作曲:高橋 研 編曲:夏秋 嘉也)
アルバムの最後を飾るのは、スタンダード・ナンバーとして歌い継がれるであろうラヴ・バラードだ。流れるように、たゆたうように、MASAKOの持ち味をバラエティ豊かに綴ってきたアルバムを締めくくる曲として選ばれたこの作品は、普遍的な愛の讃歌として、いつ聴いても感動的で満ち足りた素敵な時間を約束してくれる。MASAKO自身は歌い上げるのは難しかったというが、本来の優しいMASAKOの世界からしだいに熱く、ダイナミックになっていく展開は、彼女の説得力のある歌唱力をあらためて浮かび上がらせる。 |
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| Inside Journey / Masako |
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